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ダイエット専門診療

目次

はじめに

クリニックのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちのクリニックでは、糖尿病内科専門医であり、ダイエットのスペシャリストでもある小林正敬医師が、ダイエットに関する専門的なコンサルティングを行っています。
これまでに2,000人以上の患者様が成功を収めており、その実績と経験をもとにした質の高いサポート体制を提供しています。
本記事では、小林医師の実績や診療内容、サポート体制について詳しくご紹介いたします。

なぜダイエットが必要なのか

「見た目なんて気にしない!」と言う方もいらっしゃいますが、ダイエットは見た目だけの問題ではありません。健康面でも非常に重要です。肥満は心臓病、糖尿病、高血圧など、さまざまな健康問題のリスクを高めます。逆に、適正体重を維持することで、これらのリスクを大幅に減らすことができます。

また、健康的な体重を保つことで、日常生活の質も向上します。例えば、階段を軽々と上ることができたり、日常の動作が楽になったりするのです。健康的な体重は、まさに「健康で充実した生活」の基盤なのです。

なぜダイエットできないのか

ダイエットは簡単ではありません。それは誰もが知る事実です。しかし、その理由は何でしょうか?一つは、食欲や習慣に打ち勝つのが難しいからです。ストレスや疲労が食欲を増進させ、過食に繋がることもあります。また、無理なダイエットは続かないため、リバウンドする可能性も高いです。

さらに、個々の身体の特性も影響します。例えば、内分泌系の問題がある場合、通常のダイエット方法では効果が出にくいことがあります。そこで、糖尿病内科専門医である小林医師が、その専門知識を活かして、個々の患者様に合わせた最適なダイエットプランを提供します。

太るのはなぜか

「なぜ太るのか?」この質問に対する答えは一つではありません。以下のように、さまざまな要因が考えられます。

1. 明らかにカロリーオーバーで太る人

食べ過ぎや高カロリーの食事が続くと、消費エネルギーを上回るカロリーが蓄積され、体重が増加します。このタイプの方には、カロリー計算や食事内容の見直しが効果的です。

2. 普通に食べているのに太る人

代謝が低下している場合、普通の食事量でも体重が増えやすくなります。運動不足や加齢も影響します。このタイプの方には、代謝を高める運動や食事改善が有効です。

3. 薬などの要因で太る人

特定の薬の副作用で体重が増えることがあります。この場合、医師の指導のもとで安全にダイエットを進めることが重要です。

内分泌の観点からのアプローチ

糖尿病内科の専門知識を持つ小林医師だからこそ、内分泌の観点からも作用を考慮したアドバイスが可能です。ホルモンバランスや血糖値管理を考慮しながら、最適なダイエットプランを提供することで、成功への道をしっかりサポートします。まるでパズルのピースをはめ込むように、一人一人にぴったりの方法を見つけ出すのです。

ケーススタディ

① 57歳女性 キャリアウーマン

現状

65kg(目標: 50kgを切りたい)

経過

  • 1ヶ月目:65kg
  • 2ヶ月目:62kg
  • 3ヶ月目:59kg
  • 4ヶ月目:57kg
  • 5ヶ月目:55kg
  • 6ヶ月目:54kg
  • 7ヶ月目:53kg
  • 8ヶ月目:52kg

この57歳のキャリアウーマンは、忙しい日常を送りながらも、半年間で驚異的な13kgの減量に成功しました。彼女の目標は50kgを切ること。専門的なアプローチとサポートで、若い頃の体重に近づいています。

② 34歳女性

現状

63kg(目標: 54kg)

経過

  • 1ヶ月目:60kg
  • 2ヶ月目:55kg
  • 3ヶ月目:52kg
  • 4ヶ月目:51kg
  • 5ヶ月目:51kg
  • 6ヶ月目:49kg
  • 7ヶ月目:52kg
  • 8ヶ月目:52kg
  • 9ヶ月目:50kg

34歳の女性は、マンジャロを使用し、様々な試練を乗り越えながらも着実に体重を減らしています。副鼻腔炎の治療期間中に一時的に停滞しましたが、その後再開し、最終的には50kgに到達。目標の54kgを下回り、成功しています。

③ 過食症の患者

現状

54kg(目標: 45kg)

経過

  • 1ヶ月目:54kg
  • 2ヶ月目:53kg
  • 3ヶ月目:52.5kg
  • 4ヶ月目:52kg
  • 5ヶ月目:50kg
  • 6ヶ月目:48kg

過食症に悩むこの患者は、マンジャロと定期的な診療により、健康的な食生活を維持しつつ、6kgの減量に成功しました。今では目標体重まであと少し。適切なサポートが大きな役割を果たしています。

④ 49歳女性 運動が苦手

現状

135kg(目標: 未定)

経過

  • 1ヶ月目:135kg
  • 2ヶ月目:132kg
  • 3ヶ月目:132kg
  • 4ヶ月目:130kg
  • 5ヶ月目:135kg
  • 6ヶ月目:133kg
  • 7ヶ月目:129kg
  • 8ヶ月目:120kg
  • 9ヶ月目:120kg

運動が苦手な49歳女性は、モチベーションの波を乗り越えつつも、6ヶ月で15kgの減量に成功。目標体重はまだ定まっていませんが、着実に健康的な体重に向かっています。

⑤ 57歳女性

現状

65kg(目標: 55kg前半)

経過

  • 1ヶ月目:65kg
  • 2ヶ月目:63.5kg
  • 3ヶ月目:61kg
  • 4ヶ月目:58kg
  • 5ヶ月目:55kg
  • 6ヶ月目:53.8kg
  • 7ヶ月目:54kg
  • 8ヶ月目:53kg

57歳の女性は、わずか半年で12kgの減量に成功。若い頃の体重に戻る目標に向かって、順調に進んでいます。

⑥ 20歳男性

現状

80kg(目標: 60kg以下)

経過

  • 1ヶ月目:80kg
  • 2ヶ月目:71kg
  • 3ヶ月目:63kg
  • 4ヶ月目:59kg
  • 5ヶ月目:57kg
  • 6ヶ月目:56.5kg

この20歳の男性は、わずか半年で23.5kgの減量に成功。目標の60kg以下を達成し、健康的な体重を維持しています。

⑦ 52kg(マンジャロ使用前)

現状

52kg(目標: 45kg台)

経過

  • 1ヶ月目:52kg
  • 2ヶ月目:50kg
  • 3ヶ月目:49kg
  • 4ヶ月目:50kg
  • 5ヶ月目:49kg
  • 6ヶ月目:48kg
  • 7ヶ月目:48kg
  • 8ヶ月目:47.5kg
  • 9ヶ月目:46.8kg

マンジャロを使用することで、52kgから46.8kgに減量。この女性は目標の45kg台まであと少しです。

⑧ 36歳男性 ビジネスマン

現状

100kg(目標: 75kg)

経過

  • 1ヶ月目:100kg
  • 2ヶ月目:95kg
  • 3ヶ月目:91kg
  • 4ヶ月目:88kg
  • 5ヶ月目:85kg
  • 6ヶ月目:84kg
  • 7ヶ月目:82kg
  • 8ヶ月目:80kg

忙しいビジネスマンも、適切なサポートで大きな変化を遂げています。半年で20kgの減量に成功し、目標の75kgに向かっています。

マンジャロで何キロ痩せる?期間別にみる体重減少の目安

ダイエット目的でマンジャロ(一般名:チルゼパチド)を検討される方から最も多くいただくのが、「何キロ痩せるのか」「何ヶ月で痩せるのか」というご質問です。結論からお伝えすると、減量の幅には大きな個人差があり、「何キロ痩せる」と断定することはできません。ここでは、公表されている臨床試験の実測データと、上の「ケーススタディ」でご紹介した当院の実例をもとに、期間ごとの体重変化の目安と考え方を整理します。

1ヶ月で何キロ痩せる?(2.5mgの導入期)

1ヶ月目は、減量幅そのものよりも、食欲の変化・副作用の有無・治療を続けられそうかを確認する時期です。マンジャロは、添付文書上、週1回2.5mgから開始し、4週間続けたあとに5mgへ増量するお薬です。つまり最初の1ヶ月は、体を薬に慣らす「導入期」にあたります。この時期から食欲の変化を感じる方は多い一方、体重の減り方には幅があります。実際、当院のケーススタディでも、マンジャロを使用した②の女性は開始から2ヶ月目までに約8kg減りましたが、⑦の女性は同じ時期で約2kgと、ペースは人によって異なりました。

「1ヶ月で5kg」のような急な減量を最初から目標にすると、筋肉量の低下や体調不良につながることがあります。1ヶ月目は数字を追いすぎず、食欲や体調の変化を医師と確認しながら土台をつくる時期と考えてください。当院の診察では、体重の推移だけでなく、食欲の変化、吐き気・便通といった副作用の出方、食事や水分がとれているかを毎回確認し、5mgへ増量できる状態かどうかを判断しています。

2ヶ月・3ヶ月で何キロ痩せる?(増量判断と停滞期)

2ヶ月目・3ヶ月目に入ると、減量ペースの個人差がはっきりあらわれてきます。ここで鍵になるのは、増量するかどうかの判断と、停滞への向き合い方です。2ヶ月目以降は5mgでの維持期に入り、効果の出方をみながら増量を検討していきます。増量する場合は4週間以上あけて2.5mgずつ、最大15mgまでと添付文書で定められています。一方で、2ヶ月目・3ヶ月目に「思ったより減らない」「止まってしまった」と感じる方は珍しくありません。ケーススタディ②の女性も、治療の途中で体重が停滞した時期を経て、最終的に目標を下回るところまで到達しています。

停滞は失敗ではなく、用量・食事内容・生活リズムを見直すタイミングです。自己判断で増量したり中断したりせず、診察で経過を共有してください。

停滞したときの診察では、糖尿病専門医が、食事量や間食・飲み物の内容に変化がないか、吐き気・便秘などの副作用が続いていないか、睡眠や生活リズムが乱れていないかを伺い、血糖や体調も踏まえて、現在の用量を維持するか増量するかを判断します。

なお、吐き気が強くて食事や水分がほとんどとれない、体重が急激に減りすぎるといった場合は、停滞とは別の問題です。次回の予約を待たず、早めに当院へご連絡ください。

半年〜1年で何キロ痩せる?(臨床試験の実測データ)

マンジャロの減量効果は、1〜2ヶ月ではなく半年〜1年の単位で評価するのが基本です。チルゼパチドについては、半年〜1年以上の期間で体重の変化を評価した臨床試験のデータが公表されています。

臨床試験対象期間体重変化(平均)
SURPASS J-mono(国内試験)2型糖尿病の患者さん52週(約1年)5mg:−5.8kg/10mg:−8.5kg/15mg:−10.7kg
SURMOUNT-1(海外試験)肥満症の方(2型糖尿病なし)72週(約1年5ヶ月)5mg:−15.0%/10mg:−19.5%/15mg:−20.9%(プラセボ:−3.1%)

※表は横にスクロールできます。
※出典:SURPASS J-mono試験(Lancet Diabetes & Endocrinology、2022年)SURMOUNT-1試験(New England Journal of Medicine、2022年)。いずれも各試験の条件下での平均値であり、自由診療でのダイエット治療の効果を保証するものではありません。

表をご覧になるうえでの注意点として、国内試験はkg、海外試験は%で表記されており、対象となった方の開始体重も大きく異なります。kgと%の数字をそのまま比較したり、ご自身にそのまま当てはめたりせず、目安の見積もりと目標の調整は診察のなかで行います。

当院のケーススタディでも、半年で12kg〜23.5kgの減量に至った例がある一方、9ヶ月かけて約5kgというゆるやかな例もあります。開始時の体重・用量・食事や運動への取り組み方によって、同じ治療でも結果は大きく変わります。数字はあくまで目安として、ご自身の経過は診察のなかで評価していくことが大切です。

何キロから治療を検討できる?(開始体重の考え方)

治療を開始できるかどうかを分けるのは、体重の数字そのものではなく、健康状態を含めた診察での総合的な判断です。「何キロから使えますか」というご質問もよくいただきますが、当院では「何キロ以上なら可」という体重の数字だけの線引きはしていません。参考として、先ほどのSURMOUNT-1試験の対象はBMI30以上(または27以上で体重に関連する健康上の問題がある方)で、参加者の平均体重は約104.8kgでした。体重が100kg前後の方は、まさに臨床試験の中心的な対象層であり、開始体重が大きいことは治療をあきらめる理由にはなりません。

一方で、標準体重に近い方が大幅な減量を目指すことについては、体への負担を考えて慎重にご案内しています。当院では糖尿病専門医が、体重・BMIに加えて血糖・肝機能・筋肉量・既往歴・併用薬を診察で確認し、お一人おひとりについて治療の適否と目標を判断しています。まずは現在の体重と目標をご相談ください。なお、通院が難しい方に向けたオンラインでの診療については、この後の「包括的なサポート体制」の章をご覧ください。

包括的なサポート体制

私たちのクリニックでは、食事、運動、薬物療法を組み合わせた包括的なコンサルティングを提供しています。個々の患者様に合わせたプランを作成し、無理なく続けられる方法を提案します。

食事指導

カロリー管理、栄養バランス、食事のタイミングなど、個々のライフスタイルに合わせた食事プランを提供します。

運動指導

初心者から上級者まで、体力や健康状態に応じた運動プランを提案します。有酸素運動、筋力トレーニング、柔軟運動を組み合わせて、効果的なダイエットをサポートします。

薬物療法

必要に応じて、安全で効果的な薬物療法を提供します。最新の医学知識をもとに、個々の患者様に最適な薬を処方します。

マンジャロによる治療は、通院だけでなくオンラインでも受けられます。遠方の方や通院の時間が取りにくい方は、糖尿病専門医によるマンジャロ オンライン診療をご覧ください。

小林正敬医師のダイエット成功体験

小林医師自身もダイエットに成功した経験があります。その実体験をもとに、多数の患者様のダイエット治療を成功に導いています。実際に自身がダイエットに取り組んだことで、患者様の気持ちに寄り添い、効果的な指導を行うことができます。この実体験は、患者様にとって大きな安心感をもたらし、信頼の源となっています。

代表理事/院長 小林 正敬

料金について

リベルサス2週間お試し
3mg 14錠3,200円(税込3,520円)
リベルサス1カ月
3mg 30錠9,822円(税込10,800円)
7mg 30錠22,000円(税込24,200円)
14mg 30錠34,200円(税込37,620円)
ルセフィ1カ月
2.5mg 30錠12,000円(税込13,200円)
5mg 30錠16,000円(税込17,600円)
カナグル1カ月
100mg 30錠14,000円(税込15,400円)
メトホルミン料金
500mg 30錠6,000円(税込6,600円)
オゼンピック料金
2mg 2セット(2週間)※針4,アルコール綿4付23,000円(税込25,300円)
マンジャロ料金
2.5mg 2セット(2週間)14,000円(税込15,400円)
2.5mg 4セット(1カ月)28,000円(税込30,800円)
2.5mg 8セット(2カ月)48,000円(税込52,800円)※1ヶ月あたり税込26,400円
2.5mg 12セット(3カ月)58,800円(税込64,680円)※1ヶ月あたり税込21,560円
5mg 2セット(2週間)23,000円(税込25,300円)
5mg 4セット(1カ月)46,000円(税込50,600円)
5mg 8セット(2カ月)72,000円(税込79,200円)※1ヶ月あたり税込39,600円
5mg 12セット(3カ月)90,000円(税込99,000円)※1ヶ月あたり税込33,000円
7.5mg 2セット(2週間)32,000円(税込35,200円)
7.5mg 4セット(1カ月)64,000円(税込70,400円)
10mg 2セット(2週間)40,000円(税込44,000円)
10mg 4セット(1カ月)80,000円(税込88,000円)

※すでにご利用したことのある方で高用量をご希望の方、マンジャロ12.5mg、15mgも対応ございます。お問合せください。

防風通聖散料金
60包(1ヶ月分)4,800円(税込5,280円)

+

診察料+情報通信機器の運用に要する費用1,100円(税込)
配送料     850円~(税込)     【マンジャロはクール便のため別料金です】

※自由診療であり、公的医療保険の適用はありません。商品の出荷調整や供給状況によっては、代替薬や異なる剤形の薬(たとえば、錠剤から顆粒状やカプセル状など)を提案する場合があります。
【返品に関して】
医師は診察結果に基づいて適切な医薬品を処方しています。処方された医薬品の返品や交換には対応できませんので、ご了承ください。

【お薬の受け取り拒否について】
当クリニックでは、返送されたお薬を7日間保管します。
ご指定の場所への配送を行いましたが、お受け取りいただけない場合、当該商品は廃棄されることに同意いただいたものとみなします。この場合、新しい商品の再配達をご希望には応じることができません。
また、商品代金の返金などは一切行えませんので、ご了承ください。

よくある質問

1. ダイエット診療の初回相談では何を話しますか?

初回相談では、現在の体重、生活習慣、食事内容、運動習慣、健康状態などについて詳しくお聞きします。その後、目標体重や理想の体型について伺い、最適なダイエットプランを提案します。

2. デジスマ診療の利用方法について教えてください。

デジスマ診療は、スマートフォンやタブレットから簡単に利用できます。専用のアプリをダウンロードし、登録後に小林医師とのメッセージのやり取りが可能です。診療時間外でもメッセージを送ることができ、医師が空き時間に返信しますので、日常生活での疑問や不安をすぐに解消できます。

3. ダイエット診療の料金はどれくらいですか?

ダイエット診療の料金は、初回相談、継続的なフォローアップ、デジスマ診療の利用など、様々な要素に基づいて異なります。詳細な料金については、クリニックに直接お問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。

4. 食事制限が苦手ですが、大丈夫でしょうか?

小林医師は、無理なく続けられる食事プランを提案しますので、食事制限が苦手な方でも安心して取り組むことができます。カロリー管理や栄養バランスを考えながら、嗜好やライフスタイルに合わせた食事法を提供します。また、食事のタイミングや回数も調整することで、無理なく続けられるようサポートします。

5. 運動が苦手でもダイエットは可能ですか?

運動が苦手な方でも、無理のない範囲でできる運動プランを提案します。ウォーキングやストレッチなど、軽い運動から始めることができます。また、日常生活の中で取り入れられる簡単な運動法も指導しますので、運動が苦手な方でも安心して取り組むことができます。

6. ダイエットが成功するまでどれくらいの期間がかかりますか?

ダイエットの成功には個人差がありますが、一般的には3ヶ月から6ヶ月の期間を目安にしています。小林医師の指導のもと、無理のないペースで継続することで、健康的に体重を減らすことができます。また、デジスマ診療を利用することで、常にサポートを受けながら進めることができます。

7. リバウンドが心配です。どうすれば防げますか?

リバウンドを防ぐためには、無理のないペースでのダイエットと、継続的な生活習慣の改善が重要です。小林医師は、ダイエット後も継続的なフォローアップを行い、リバウンドを防ぐためのアドバイスを提供します。また、デジスマ診療を利用することで、いつでも相談できるサポート体制を整えています。

8. マンジャロを1ヶ月だけ使って痩せることはできますか?

「まずは短期間だけ試して様子をみたい」というお気持ちは自然なものです。ただ、最初の1ヶ月は2.5mgで体を薬に慣らす導入期にあたるため、1ヶ月だけの使用では、効果を評価する前に治療が終わってしまいます。また、チルゼパチドの継続と中止を比較した臨床試験(SURMOUNT-4、JAMA 2024年)では、投与をやめたあとに体重が再び増える傾向が報告されています。短期間だけ試したい場合も、やめるタイミングとやめたあとの体重維持まで含めて医師にご相談ください。治療の進め方は本ページの「マンジャロで何キロ痩せる?」の章と、当院のマンジャロ自費診療のご案内でもご説明しています。

9. マンジャロを続けているのに体重が減りません。やめたほうがいいですか?

体重が一時的に停滞することは珍しくありません。本ページのケーススタディ②の方も、停滞の時期を経て目標体重に到達しています。用量が合っていない、食事内容や体調の影響など原因はさまざまで、増量する場合も4週間以上あけて段階的に行う決まりがあります。自己判断で中断せず、まずは診察で経過をお聞かせください。

10. 体重50kg台でも、マンジャロによるダイエット治療は受けられますか?

体重の数字だけで一律にお断りすることはありませんが、標準体重に近い方の大幅な減量は、筋肉量の低下や疲れやすさなどの不調を招くおそれがあるため、健康の観点からおすすめできない場合があります。当院にも52kgから開始して目標体重に近づいた方の例(ケーススタディ⑦)がありますが、適応は糖尿病専門医が診察のうえで慎重に判断しています。まずは目標と現在の状態をご相談ください。

11. ダイエットの適正体重・目標体重はどうやって決めればいいですか?

統計上もっとも病気になりにくいとされる標準体重は「身長(m)×身長(m)×22」で計算できます。ただし、全員がこの数字を目指すべきというわけではなく、年齢・筋肉量・生活スタイルによって現実的な目標は変わります。本ページのケーススタディでも、目標体重は45kg台から75kgまで人それぞれです。診察では、無理なく維持できる目標体重を医師と一緒に設定します。

最後に、

ダイエットは一人で取り組むと挫折しやすいものですが、小林正敬医師の専門的な指導とサポートを受けることで、無理なく続けられるダイエットが実現します。
自身の体験を通じて得たノウハウを活かし、患者様一人一人に最適なプランを提供しますので、安心してご相談ください。
お問い合わせやご予約は、クリニックまでお気軽にご連絡ください。

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